介護職 夜勤のコツ③

1つ目のブログで靴を変える
2つ目のブログで15分の仮眠
を投稿し、社内からは高評価を得ております(笑)
あくまで、まずは簡単で難しくない部分のこつから投稿しております。

3つ目の夜勤のコツは、機嫌が悪い人には極力近づかないです笑
夜勤はどうしても精神が不安定になりがちです。
機嫌が良い日、悪い日、体調が良い日、悪い日、睡眠をとって出勤できた日、出来なかった日様々です。
とにかく、体調と機嫌の管理が難しいのが夜勤です。

自分自信の体調管理が難しいのであれば、他の人も同じ状態です。
いつもは優しい方も、夜勤の時は鬼のような形相で仕事をしている時があります(笑)
そのような時は、用事があること以外は極力そっとしておき、相手の役にたつことがあれば率先してやってあげましょう。

そして、相方が嫌がること、腹がたつこと、注意されそうなことを前もってやっておき、八つ当たりされるきっかけをつぶしておきましょう。
他の仕事をそっちのけでやってしまっておきましょう(笑)

なぜなら、逆に自分が不機嫌だったり体調が悪い時には助けてもらわなければならない為です。
そして、相手が機嫌が悪い時にもし八つ当たりを受けても、「体調がわるかったんだな」と悟って広い心で忘れてあげましょう(笑)

ですが、最低限の挨拶や御礼の挨拶などはきちんとしてくださいね。
一番いけないのは、機嫌が悪い人に影響されて、その人と言い合いをしたり、足のひっぱりあいをしてしまうことです。

上記の内容は簡単そうに見えて非常に難しいことなのですが、夜勤はみんな機嫌が悪くなる時があると事前に知っておくだけでも、八つ当たりをされた時に、「自分に攻撃をされているのではない」ということがわかるので、その人や仕事への見方が違ってきます。
そして、持ちつ持たれつの関係でやっていくと、夜勤がとても楽になっていきます。

本日もありがとうございました。