介護職 夜勤のコツ②

15分から20分の仮眠をとる。

眠気の解消と、脳のリフレッシュに効果があるとされるのが仮眠です。
専門医は「15分から20分程度の短い時間の仮眠を取るといい」とアドバイスしています。

実際、この程度の短時間仮眠は脳の機能回復に役立ちます。15分の仮眠で、判断処理にかかる時間が15%近く、注意力が2倍近く改善し、20分の仮眠で、眠気や疲労感が顕著に低下します。
仮眠は有効ですが、睡眠時間の長さには注意が必要です。人間は寝始めると深い眠りの「ノンレム睡眠」が現れます

仕事中寝ちゃダメよ!見送られ出社する様子(イラスト)眠りの深さにより、1~4段階に分けられ、3、4段階まで進むと容易には起きられません。
仕事をする能力が低下するほか、眠気が覚めず、居眠り事故を誘発する危険があります。
そのため1、2段階で目覚めることが必要です。これが眠り始めてから15~20分に相当します。

私も以前、夜勤がきつすぎる時期に、いろいろな長さの仮眠を試しました。結果、この仮眠時間が一番効果がありました♪

ほとんど休憩がとれない時はアラームをセットしての15分の仮眠を是非お試しください。
夜勤の場合は、朝のめちゃくちゃ眠い時間帯の眠気が全然違いますよ。
アラームは必ず2重にしておいたほうがおすすめです。
寝過ごさないように気をつけてくださいね。

参照
昼間の仮眠15分で頭スッキリ (kyoeikasai.co.jp)

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