介護職 夜勤のコツ⑥

睡眠、仮眠をされる時は、3時間以上前に食事をとりましょう。

味の濃いものや高カロリーなものは避け、消化に良いものを選択します。
どうしてもストレスがあり、高カロリーで美味しい食べ物を食べたい時は、仮眠時間から逆算して3時間前には食べ終わることができれば理想です。
そうすると、睡眠の質が上がりますし、痩せる効果も高いです。
スケジュール的に3時間前が無理でも、できるだけ寝る時間より前の時間に食事やお酒はすませてください。
そして、食べる量を少なくし、起きてからその分がっつり食べてください(笑)。

最初は嫌ですが、効果がでたら自然にそうすることができるようになります。効果は、毎日の疲労が軽減され、痩せます。寝る直前に食べ過ぎると、胃が活発に動いて睡眠が浅くなってしまうんです。

また、寝つけないからといって無理に眠ろうとすると、かえってストレスが発生する場合がありますので、うまく寝つけない方は、横になるだけでも体を休められます。
また、スマートフォンの明かりは睡眠の質を下げますので、寝る直前にどうしても何かしたい場合はAmazonのAudibleがおすすめです。
眠れないほど悩みがある時も、好きな小説を聞いていると忘れることができるし、眠れる確率が高くなります。
少し値段が高いですが(1500円程度)、一度買ったらずっと聞くことができますので、おすすめです。私は眠れない時はAudebleをつけて30分タイマーで寝てます。
西加奈子さんの 「サラバ」はおすすめです(笑)

短時間睡眠で活躍している方は、睡眠の効果を上げて短時間で疲れがとれるようにしています。
70歳まで働かないといけない時代になりました。
長く生き残るには睡眠の効果を上げないといけないですね。