介護職 夜勤のコツ⑧

やる気がでない時

仕事でやる気がでない日がありますよね。
特に、夜勤でやる気がでない時は、長い長い時間が苦痛になってしまいます。

そんな時の緊急対策

・しなければならないことを全部書き出す。それに優先順位をつけて
何も考えず、黙々とそれをこなす。

・次の休みの予定を頭の中で無理に作る。例えば、007のレイトショーを見に行く、宅配で美味しいデザートを取り寄せる、お肉を大量に買って家で食べるなど、
自分が楽しみにできる予定を頭の中で作る。

・勤務前、勤務中どちらかに15分でも休憩がとれる時間があれば、タイマーをかけて仮眠をとる。脳と身体が疲れ切っている為、やる気がでない場合が多い。

・全身のストレッチをする。血流が悪いと、身体が動こうとしません。ラジオ体操、首を回したり。背伸びをしたりするだけでも、一瞬で効果があります。背中を伸ばして意識して背筋を伸ばすと、気持ちも変わります。心と体はつながってます。心と体は別々と思っているから、寝るしか選択肢がなくなるんです。
人間の心と身体はつながっていて、身体の血流を良くしたり、身体がリラックスすると心もすぐにつながります。だまされたと思って試してみてください。

・ノートに不満や愚痴、悩みなどをかきなぐってもすっきりする効果あり。スマートフォンにかきなぐってもいいです。

・身体の疲れ、脳の疲れがある時は目が疲れている場合も多いです。目の疲れをとるには、タオルに熱湯をかけて、目の上に置いて少し休む。時間がない時は、目をとじて5分程度仮眠をとるだけでも、目が休まります。目の疲れはなかなか自覚できないですが、脳の疲れは目の疲れの場合が多いことを覚えておきましょう。スマートフォンばかり見ていては目が疲れてよけいにやる気がなくなります。

・シャワーをあびると目もさめるし、血流もよくなるしおすすめです。
・ポイントは、一人でやる気を回復させることができる何かを多数もっておくこと。
そして、その状況や場面によって、使い分けること。
他人をまきこむのはリスクがある為、極力自分一人で出来る何かをたくさん作ることが大事です。

本日もありがとうございました。