介護職 夜勤のコツ⑪

緊急の時は誰でも慌ててしまいます。
ただ、その流れにのって自分まで混乱したり慌てたりしては、
ミスを連発してしまいます。
まずは一呼吸おいて冷静になって判断をすることが大事です。
ジョン・レノン「世の中に解決できない問題はない」を信じて
まずは冷静になることです。

冷静になる方法。
・まずは深呼吸をする。
・自分を観察する→「慌てている自分がいる」、
「最悪な状況を想定している自分がいる」、
「どうしてよいかわからない泣きそうな自分がいる」などつぶやいてみて、
まずは自分が平常時とどのように違うかを客観視すると、冷静になれます。
・全部やろうとはしない

・2割さぼる意識をもつ
・失敗イメージを和らげる→強制的に成功イメージをする
・体の緊張をまず和らげる。→1分、目をつぶって、目の周りの筋肉、肩、腰、全身の筋肉を緊張を和らげるイメージを頭の中でする。身体の緊張は心の緊張とつながってます。
まずは身体の緊張をといてください。そして、目をとじて1分間頭の中で
「緊張をほぐせ、しかめっ面はやめろ、リラックス、リラックス」と静かに何回も言い続けす。
そうすると、身体がリラックスして心も冷静になり、問題解決に向けて冷静に取り組めます。
慌てやすい人、パニックになりやすい人は緊急の時のこつを
事前にまとめておきましょう。