月別アーカイブ: 2021年11月

介護職夜勤のコツ⑭

何故か極端にマイナス思考になる時がありますよね。
何か悪いことが起きるのではないか?
自分は嫌われているのではないか?
自分の能力は通用しないのではないか?
人生、苦難の連続すぎる。自分はやっていけるのか?
上記のようなことが頭の中で堂々巡りになる日が
ありますよね
そのような時の対策です
・心と身体はつながっていますので、まずは休息をとる。
仮眠の時間がなければ、10分でもいいから、目を閉じて休む。
※まずは、身体と目をやすめることで、心も少し回復します。
疲労が蓄積していると考え方もマイナス思考になります。
休息の時間がある方は、タイマーをかけて、まずは睡眠をとった後に
仕事をするのも効果的です。
・本日と明日、しないといけないことを紙に書き出す。そうすると、
明日までの時間に最低限することがわかり、優先順位と後回しにできる
ことがわかり、頭の中が整理されます。
・今からしなければならない仕事で、いくら苦痛の仕事だとしても
何か楽しみをみつける。
私たちの疲労は
仕事そのものによって生じるのではなく、
悩み・挫折・後悔が原因となっていることが多いです。
人間は心をはずませながら何か興味深いことをしているときには
めったに疲れません。子供が延々と遊んでも疲れない原理と一緒ですね。
興味のない仕事であったが、その仕事で給料をもらえていることに
感謝し「楽しみを見つけてやるようにした」という取り組みをすることで
いつもまにかマイナス思考はなくなってます。
その結果、評価もされるようになります
何より疲労が出にくくなります。
最後に一番効果がある方法 3分でできます。
極端にマイナス思考の時は
今まで感謝している歴代の人を30人思い出してみると効果抜群です。
これは、案じるより産むが易しですので実際やってみてください。
自分の思い出の曲、感動する曲を聴きながら思い出すともっと効果的です。
本日もありがとうございました。

介護職夜勤のコツ⑬

この記事を書くようになって、アンテナが広がりました。
夜勤で10年以上勤務している方や、今も問題無く夜勤をされている方に
「何故夜勤が苦ではないのか?」をとことん聞くようになりました。
しつこく聞くなぁと思われていると思います笑
最近、10年以上夜勤をやっている方にこつをお聞きしたところ、
一番大事なのに「10分でもいいから目を閉じて眠る事」
と言われてました。
夜勤中に横になって寝れる会は少ないので、椅子に座ったままか足を延ばして
目を閉じて10分眠ると頭がすっきるするそうです。
夜勤中に介護記録を書こうとして、眠くてミミズみたいな字になってしまう時は
10分でも目をつぶって座ったまま寝ると、また普通に介護記録も書けるようになります。
逆に、10分眠ることも出来ず、ひたすら突っ走るやり方しかできない方は
夜勤を続けるのは厳しいそうです。
どんなに忙しくても利用者さんから目が離せなくても、
10分ならタイマーかけて眠れますね。
人によって横になったほうが良い場合と、椅子に座ってが良い場合が
あると思いますが、いろいろ試してみましょう。
いつもありがとうございます。

介護職夜勤のコツ⑫

新人にイライラする時
例えば
パット交換が遅い
多くのやってしまいがちな行動
→「自分はあなたのせいでイライラしている。改善してほしい」
と考えてしまいます。

そうすると、行動や言動に表れて相手を委縮させ、人間関係が破綻してしまいます。
基本的に相手の言動や考え方を変えるのはとても難しいです
では、どのような対策をとるか
→自分で解決できる問題と組織で解決できる問題があります。まずは問題の分析をする。
→もう一度技術の共有をしたほうがいいのではないか?
→口で言っただけで、実際にやってみせないといけないのではないか?
→書式にした方が理解できるのではないか?
→一度で理解できる内容だったのか?
などを検討してみることです。

一番大事なのは「相手に期待しすぎない、もしくは、相手に期待しない」ことです
自分の教え方、組織の教え方が悪かったから相手が向上していないと考えたほうが
よっぽどストレスがたまりません。
自分のストレスをコントロールするためにも、
まずは相手に期待するのをやめて改善する方法を探すようにしましょう。

本日もありがとうございます。