介護職夜勤のコツ⑭

何故か極端にマイナス思考になる時がありますよね。
何か悪いことが起きるのではないか?
自分は嫌われているのではないか?
自分の能力は通用しないのではないか?
人生、苦難の連続すぎる。自分はやっていけるのか?
上記のようなことが頭の中で堂々巡りになる日が
ありますよね
そのような時の対策です
・心と身体はつながっていますので、まずは休息をとる。
仮眠の時間がなければ、10分でもいいから、目を閉じて休む。
※まずは、身体と目をやすめることで、心も少し回復します。
疲労が蓄積していると考え方もマイナス思考になります。
休息の時間がある方は、タイマーをかけて、まずは睡眠をとった後に
仕事をするのも効果的です。
・本日と明日、しないといけないことを紙に書き出す。そうすると、
明日までの時間に最低限することがわかり、優先順位と後回しにできる
ことがわかり、頭の中が整理されます。
・今からしなければならない仕事で、いくら苦痛の仕事だとしても
何か楽しみをみつける。
私たちの疲労は
仕事そのものによって生じるのではなく、
悩み・挫折・後悔が原因となっていることが多いです。
人間は心をはずませながら何か興味深いことをしているときには
めったに疲れません。子供が延々と遊んでも疲れない原理と一緒ですね。
興味のない仕事であったが、その仕事で給料をもらえていることに
感謝し「楽しみを見つけてやるようにした」という取り組みをすることで
いつもまにかマイナス思考はなくなってます。
その結果、評価もされるようになります
何より疲労が出にくくなります。
最後に一番効果がある方法 3分でできます。
極端にマイナス思考の時は
今まで感謝している歴代の人を30人思い出してみると効果抜群です。
これは、案じるより産むが易しですので実際やってみてください。
自分の思い出の曲、感動する曲を聴きながら思い出すともっと効果的です。
本日もありがとうございました。