介護職 夜勤のコツ③

1つ目のブログで靴を変える
2つ目のブログで15分の仮眠
を投稿し、社内からは高評価を得ております(笑)
あくまで、まずは簡単で難しくない部分のこつから投稿しております。

3つ目の夜勤のコツは、機嫌が悪い人には極力近づかないです笑
夜勤はどうしても精神が不安定になりがちです。
機嫌が良い日、悪い日、体調が良い日、悪い日、睡眠をとって出勤できた日、出来なかった日様々です。
とにかく、体調と機嫌の管理が難しいのが夜勤です。

自分自信の体調管理が難しいのであれば、他の人も同じ状態です。
いつもは優しい方も、夜勤の時は鬼のような形相で仕事をしている時があります(笑)
そのような時は、用事があること以外は極力そっとしておき、相手の役にたつことがあれば率先してやってあげましょう。

そして、相方が嫌がること、腹がたつこと、注意されそうなことを前もってやっておき、八つ当たりされるきっかけをつぶしておきましょう。
他の仕事をそっちのけでやってしまっておきましょう(笑)

なぜなら、逆に自分が不機嫌だったり体調が悪い時には助けてもらわなければならない為です。
そして、相手が機嫌が悪い時にもし八つ当たりを受けても、「体調がわるかったんだな」と悟って広い心で忘れてあげましょう(笑)

ですが、最低限の挨拶や御礼の挨拶などはきちんとしてくださいね。
一番いけないのは、機嫌が悪い人に影響されて、その人と言い合いをしたり、足のひっぱりあいをしてしまうことです。

上記の内容は簡単そうに見えて非常に難しいことなのですが、夜勤はみんな機嫌が悪くなる時があると事前に知っておくだけでも、八つ当たりをされた時に、「自分に攻撃をされているのではない」ということがわかるので、その人や仕事への見方が違ってきます。
そして、持ちつ持たれつの関係でやっていくと、夜勤がとても楽になっていきます。

本日もありがとうございました。

介護職 夜勤のコツ②

15分から20分の仮眠をとる。

眠気の解消と、脳のリフレッシュに効果があるとされるのが仮眠です。
専門医は「15分から20分程度の短い時間の仮眠を取るといい」とアドバイスしています。

実際、この程度の短時間仮眠は脳の機能回復に役立ちます。15分の仮眠で、判断処理にかかる時間が15%近く、注意力が2倍近く改善し、20分の仮眠で、眠気や疲労感が顕著に低下します。
仮眠は有効ですが、睡眠時間の長さには注意が必要です。人間は寝始めると深い眠りの「ノンレム睡眠」が現れます

仕事中寝ちゃダメよ!見送られ出社する様子(イラスト)眠りの深さにより、1~4段階に分けられ、3、4段階まで進むと容易には起きられません。
仕事をする能力が低下するほか、眠気が覚めず、居眠り事故を誘発する危険があります。
そのため1、2段階で目覚めることが必要です。これが眠り始めてから15~20分に相当します。

私も以前、夜勤がきつすぎる時期に、いろいろな長さの仮眠を試しました。結果、この仮眠時間が一番効果がありました♪

ほとんど休憩がとれない時はアラームをセットしての15分の仮眠を是非お試しください。
夜勤の場合は、朝のめちゃくちゃ眠い時間帯の眠気が全然違いますよ。
アラームは必ず2重にしておいたほうがおすすめです。
寝過ごさないように気をつけてくださいね。

参照
昼間の仮眠15分で頭スッキリ (kyoeikasai.co.jp)

介護職 夜勤のコツ①

介護夜勤の方が疲労が溜まって退職されるケースが増えております。
私も以前、ロング夜勤5連勤をしたことがあるのですが、その際に体力がなんとかもった秘訣を投稿したいと思います。

1,靴はクッション性がある靴を選ぶ。実は靴選びは非常に大事です。私も全然気にしていなかったのですが、メジャーリーグを目指していた同じ職場の方から勧められ靴を変えたところ、疲労がとても減りました。足の裏は全身に影響を与えており、腰、肩、首にまで影響を与えます。
クッションで足の裏の疲労を軽減することで、身体全体の疲労を軽減します。

靴の脱ぎ履きがめんくさい方は、自分の足のサイズよりも1㎝大きい靴を選べば、脱ぎ履きの際に指をかかとに入れれば1秒で脱ぎ履きができます。
お金が無い方はメルカリや中古販売店で新品の型落ちや、中古に抵抗が無い方は中古は3000円~4000円で売ってあります。

今はクリーニングの店で靴のクリーニングをしている店も多いのでそこに出したら中古でもばっちりですね。
身体は頭から足の裏まで神経が繋がっております。
まずは簡単にできる靴から変えましょう。

いつもありがとうございます。